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映画情報

えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~
監督=児玉宜久
脚本=児玉宜久/村川康敏
出演=横澤夏子、荻原みのり、山崎銀之丞、笹野高史、松原智恵子、緒方直人、辻本祐樹、坂本三佳、古田耕子 他
上映時間=1時間55分
えちぜん鉄道や福井県勝山市を舞台に昨秋から冬に撮影された映画の公開スケジュールが6月1日までに固まった。タイトルは「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」に決定。11月から来春にかけ、県内5館を皮切りに全国47都道府県で公開される。

 映画は古里に帰郷した女性アテンダント(乗客乗務員)の奮闘を通し古里や家族愛を描いた物語。勝山市など沿線自治体や企業が支援し3月末に完成した。タレントの横澤夏子さんが主役を務め、勝山左義長まつりなど各地の撮影では大勢の市民がエキストラを務めた。

 当初「ローカル線ガールズ」だったタイトルは、鉄道の愛称を前面に出すものに変更した。

11月3日に福井、鯖江、敦賀市の5館で先行公開されその後、全国で上映される。山岸正裕勝山市長は「資金面を含めて困難もあったが、大勢の方の応援で良い映画ができた。古里に帰ろうと思う人が触発されれば」と話している。

あらすじ=お笑いタレントを目指し上京した山咲いづみ。しかし、コンビを結成するも全く売れず解散寸前に。そんな時、友人の結婚式に出席するため、ふるさとの福井県へ帰郷。
披露宴で出会ったえちぜん鉄道の社長・越智からアテンダントにスカウトされ、新しい道を歩み出す。血の繋がらない兄・吉兵の家族が住む実家で居候を始めるが、いづみは自分が養女だというわだかまりを抱き続けて、吉兵との関係はギクシャクしたまま。
職場では、腰掛け的な態度が出てしまい空回りが続く一方、整備士の南部がいずみの心のオアシスに。そんな中、列車内である出来事が起きる。その時、いづみがとった行動はー
人生の行き先に迷ういづみは、自分の居場所を見つけられるのか?家族の絆を取り戻せるのかー?